コンテンツポリシー
コンテンツの制作時にどのようなステップを踏んで制作しているかをまとめていきます。

コンテンツの制作ポリシーについてここで記しておきます。なお、この記事はAIの添削を通していません。
1. リアルの現場に飛び込む
動画、記事、物語の執筆に際して、基本的に過去に私がリアルの現場を見てきた経験が最初の軸になります。私はこれまでジャンルの異なる複数の業界で働いてきた経験があります。
ある時は、家電の販売スタッフをしたり、パソコンの講師業をしていたこともありますし、飲食店、ホテル、マーケッター、学校の先生、動画クリエイター、イラスト、工場、転職や就活関係の仕事、占い師、恋愛・婚活関係の仕事、鍵開け職人など、他にも色々と。
動画や記事、物語の執筆において大切なこと。それは現場をしっかりと見ていることです。これらの経験は全て一次情報になります。これらをベースに社会の出来事を深掘りしていきます。
また、複数の職場を経験しているからこそ、社会全体が公平に動いているのかを分析できます。例えば、飲食店で働いていた時には、ほぼ働いている時間は動いている必要があります。逆にWebのマーケティングの世界は仕組みを作ることさえできると、あとは短時間のメンテナンスで売上が回り続けます。一般的には、後者の方が給料が高いですし、頭も使う仕事と思われがちです。
ですが、実際の仕事量からすると、飲食の方が肉体も使うし、常に動くし、常にいろんな場所に気を遣う必要があります。そう考えると、その双方にここまで給料・時給に違いがあっても良いのかと思うわけです。一般的にはビジネスモデル次第と言われますが、両方とも必要な仕事です。そこに差異があって良いのか…。
2. 自分の中のロジックを組み立てる
ここから、自分の中でロジックを組み立てていきます。よくよく考えてみると、社会にはおかしなことが山ほどあります。
- 例えば、先ほどの飲食とマーケティングの仕事を比べた時に、なぜそこまで与えてもらえるお金に差があるのか。
- 他にもなぜ社会は不況なのに、増税をするのか?
- 経営者と労働者、富を生み出しているのはどちらなのか?
- 学校では民主主義を理想のように学ぶが、実際今の日本で機能していないのはなぜか?
例えば、「民主主義は機能していない」とすると、
民主主義は現代社会では機能していない
↓
民主主義は一見平等に見える
↓
多数決では必ず少数の意見は犠牲となる
↓
しかし、多数の意見が間違っているから政治はおかしい
↓
仮に少数の意見に正しいことを言う人がいても、大衆はそれを正しいと判断しない
↓
大衆の判断はマスコミやSNSなどのメディアの言論にのせられやすい
↓
マスコミやSNSを作る人たちはどういう背景からロジックを作っているのか?
↓
….
こんな感じで、自分の中で、ロジックを色々と紡ぎ出していきます。テーマは、政治、経済、歴史、学校教育、恋愛・結婚などなんでもです。とにかく、こうではないか。こうしたらうまくいくのではないかとかですね。
先ほどの民主主義に関して言えば、「民主主義は、マスコミや有識者の言説に人々がのせられ、その言説が間違ったものだと庶民の選挙での選択は間違いになる」と言うロジックが生まれます。
3. AI、論文、書籍、ネットの記事、海外の文献などの翻訳を通して検証する
そして、得られた仮説や自分のロジックを補強するための論拠を探していきます。その際に、AIを活用しています。AIは、自身の興味関心や疑問に関連する参考になる資料を一気に集めてくれるので便利です。
もっともこれは記事や動画、物語を制作する前に興味があるものをひたすら読み漁ったりもしています。現代社会の仕組みに疑問を抱き、その歪みがどのような経緯で形成されたのかを歴史から探るため、独自に調査を始めました。
その後、あるきっかけで歴史に詳しい人物と出会ったことを契機に、過去約7年間にわたり、海外の歴史資料や研究文献の翻訳・整理を続けてきた。過去に翻訳記事を掲載していたサイトの一部は、第三者による不正アクセスの影響で、現在閲覧できなくなっているものも少なくありません。
大学や研究機関に所属する歴史学者ではないですが、学術論文、歴史資料、法典、宗教文書などを参照しながら、特定の学界や企業の前提だけに依存しない独立した立場で歴史を調査しています。
出来事や制度を単に年代順に整理するのではなく、その制度によって誰が利益を得たのか、誰が土地・労働・自由を失ったのかという社会構造の視点を重視します。
その中で、もしも自身のロジックが間違っている時には、修正を行いますし、正しければ、それを記事や動画、物語にするための基礎資料とします。
4. 文章、動画、物語の形でまとめる
最後に、文章、動画、物語の執筆という形で落とし込みます。制作方法について、まず個人的に考えたプロットとなる文章を制作していきます。
記事であれば、この記事でどういうことを述べるのか。動画であれば、この動画で何を語るのか。物語であれば、この話はどのような展開にするのかを記します。
ここが核となります。
その後に、AIを使って、その自説を展開する上で、伝わりやすい形でまとめてもらいます。その際に、補強できる論拠や資料があれば、提示してもらいます。
そして、一通り全体の構成が完成した際におかしなところがないかチェックしています。ここがミソなのですが、AIが勝手に独自のロジックを展開して、私の思っていることとは違う言説を入れるケースもあります。
その場合には、修正したり、具体的に何を盛り込んで欲しいかを再度提示します。
AIだけで文章を出したり、動画のスクリプトを出して、そのまま投稿している方もいますが、私の場合は、自分のロジックや意見が歪んでいるケースが少なくありません。
なぜなら、一般的な答えをAIは返します。しかし、私の文章は一般的なものの見方とは別の視点です。だからこそ、必ず、AIと問答を繰り返すことになります。
結果的に、自分自身が納得のいく形でできたら、文章や動画、物語を形に落とし込み、そこからハイライトを入れたり、図表を入れたり、Vtube撮影や音声撮影、効果音、キャラのアバターの制作、絵画の執筆などを行なっていきます。
というような制作過程を経て、神格反転プロジェクトの作品は発表されます。
5. AIや他のメディアとの差別化
AIとの差別化
まず、神格反転プロジェクトでは世の中の当たり前とは真逆のロジックを組むことが多いです。一般的には、「民主主義は正しい」と思われる方が多いです。
なので、AIに質問すると、民主主義を肯定するような政治の回答が出てきます。もちろん、聞き方を変えると、反対の回答も出てきますが、一般的に、AIが返す答えは世間一般で正しいとされる答えです。
ですが、神格反転プロジェクトの結論は、「民主主義は正しくない」です。
おそらく今後AI検索される方が増えていくと思います。しかし、神格反転プロジェクトでは、AIが返すことが難しい考え方を記していきます。もちろん、聞き方によっては返してくれるでしょう。
表で出している情報はともかく、メールマガジン「神格反転通信」以降で配信する情報では、AIに質問するとあべこべに返されたり、しっかりと答えてくれないものにも踏み込みます。過去に翻訳記事を掲載していたサイトの一部は、第三者による不正アクセスの影響で、現在閲覧できなくなっているものも少なくありませんと述べました。
そういった情報源にはAIでは辿り着くことが困難です。
他のメディアとの差別化
他のメディア様との違いについて、神格反転プロジェクトでは基本的に協業することはありません。他のメディア様の場合は、メディアの中に広告を貼り付けます。商品が販売できたら、紹介料が入る仕組みです。これはYouTube広告でも同様です。
ですが、神格反転プロジェクトでは基本的に他者様の商品・サービスを紹介することはございません。
ということは裏を返すと、他者の商品・サービス、利害関係に忖度して、思ってもいないことを正しいということもなくなります。変におすすめするようなこともありません。
物語による完全オリジナルコンテンツ
正直なところ、構造録、解釈録、動画録で公開しているコンテンツは真似しようと思えば真似できると思います。私の記事を取り込んで、似たようなものを作ってと言えば、真似できます。
そこで、私は物語録を執筆しています。作品に関してはパクることが困難です。物語、ストーリー、キャラクターは、私が生み出しているものであり、完全にオリジナル、一次情報になります。
その物語に登場する人物についても、私がこれまで色んな現場の中で出会ってきた人の要素を至る場所に散りばめています。
だからこそ、パクることは非常に困難を極めると考えます。さらに、物語、構造録、解釈録、動画録をはじめとしたすべてのコンテンツは、私が制作しているので、最終的には繋がっています。
6. 他人に真似出来ない最高峰のWebメディアを目指します
神格反転プロジェクトでは、他人に真似されない最高峰のWebメディアのあり方を模索していきます。誰かに忖度せず、おかしなことにはおかしいと指摘します。
すべての始まりは、私が過去に納得のいくWebメディアを作ることができなかったことです。
私はWebの世界に飛び込んで、さまざまなマーケティングの手法を勉強してきました。私の周囲の人たちは、次々に売り上げを上げるWebメディアを作って、大金を手にしてきました。
一方で、私もWebメディアを作っていましたが、いつも納得がいきませんでした。
自分がおすすめでも試してもいないけれども、売れるジャンルだから、稼げるジャンルだからという理由で商品を販売する記事を書かないといけない。しかも、その販売しようとする商品・サービスの結果から、「これを買えば、必ず〇〇できます」というようなことができませんでした。
事実、言われた通り、ルール通りにやっていけば、大きく大金を得られたと思います。
自分の納得のいかない方法で、ただ頑張ろうとしても、がむしゃらにやっている人に当然勝てるわけがありません。
あれから10年以上の月日が流れました。
今のWebメディアの業界はかなり当時より厳しくなっています。
まず、個人レベルのWebサイトではアクセスがほぼきません。また、仮に何かの情報を発信しても、似たような発信者はたくさん存在します。
独自性、オリジナリティ…が大切とかって、どこでも言われ続けていますけど、かといって、その人たちのコンテンツがそこまで独自性があるかと言われると、そうではありません。
最初は独自性があっても、成功例は真似されます。となると、最初は独創性やオリジナリティがあったとしても、結局は似たり寄ったりとなります。
私のやっていることに関してもそうです。
ただ、私個人としても、納得のいかない方法で稼いでいていた人たちに負けたくないという気持ちもあります。
だからこそ、ずっと考えてきました。そして、それを現実化しようとしているのが今です。
いつもなら、Webメディアを作っては途中で違うと思い、Webサイトをある程度のクオリティのものを作っていても潰してきました。
しかし、この神格反転プロジェクトに関しては進めることができています。もっともこれもいつまで続くかわかりません。ですが、理想だった形に落とし込めるかもしれない。期待と不安が入り混じった感覚。
昔、私が受験生で合格できるか、できないか。解答用紙に自身の答えを書いていく状況とすごく似ていると今は思います。どっちに転ぶかわからない。
ただ、そんな時にできることはただ走り続けることしかないのです。
ということで、長くなりましたが、以上がコンテンツポリシーです。記事や動画、物語の制作過程において、私は他人の真似の出来ない最高峰のWebメディアを作ります。
間違うこともあるでしょう。しかし、私にはどうしても成し遂げないといけません。過去の自分の行いを無駄にしないためにも。そして、社会全体に変化を起こすためにも。
暁月魔鬼真
