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暁月魔鬼真
暁月魔鬼真


あまたのWebサイトが存在する中、私のWebページにご訪問いただきありがとうございます。あらためまして、神格反転プロジェクト代表の暁月魔鬼真です。


ここでは、神格反転とは何かについて、初めての方向けでの全体概要を解説します。

バフォメット
バフォメット

1. 神格反転プロジェクトとは何か?

神格反転を分解すると、神の格式を反転させるという意味になります。

神様と言えば、日本をはじめ、世界には様々な神と言われる存在があります。イエスやアッラー、仏陀、アマテラス、イザナギなど、いろんな神様が存在します。

そして、それらの神様は私たちを守っているという認識を我々は持っています。ですけれども、本当にそうなのでしょうか?

神社や仏閣に多くの方は参拝したことがあるでしょう。何千年もの歴史がある建物として、由緒正しい場所として、観光名所として。


もしも本当に守っているのであれば、なぜ私たちの暮らしは苦しいままなのでしょうか?

今の神様が守っているのが、今の世界の秩序なのは間違いないかと私は考えます。たくさんの人たちが祈りや願いを捧げます。商売繁盛や健康治癒など。様々なことを。

確かにそれで潤っている人たちが存在するのは事実です。しかし、全体で見たときに、それは何%なのでしょうか?


今の私たち、庶民の目線で言えば、税金で苦しいです。物価は上がって生活しにくいです。会社は私たちに理不尽な働き方や待遇を強要してきます。一部の大企業などに勤める方には関係なくても、そんな方でさえ、ものすごい多くのお金を政府に奪われます。

知らない間に、日本の大企業の株主は外国人になっています。会社は奪われています。少子高齢化の問題は解決しそうにありませんし、政治家は、的外れな政策や一部の富裕層が喜ぶような政策を行います。


多くの方が神に祈りを捧げていますが、その結果が、今のこの社会全体の在り方ということになります。

神格反転プロジェクトは、この在り方に異を唱えます。


要するに、今の神による秩序の在り方、私たちの今持っている常識や規範、ルールといったものに疑問を呈します。神格反転は、「正しさ」「善意」「使命」「成長」といった一見すると疑いようのないものが、いつの間にか人を縛り、削り、奪っていく構造を照らしていくプロジェクトです。

本来、神話や理念は、人が生きやすくなるために、生まれたものだったはずです。

しかし、ある瞬間から、人は理念のために耐え、正義のために削られ、使命のために沈黙するようになる。人のためにあったものが、人を裁き、縛り、支配する側に回る。

この反転現象を、神格反転と呼びます。


すべては、真に裕福な国家および、全員が満足で幸せになれるような社会システムを作るため。
それがこのプロジェクトの根幹です。

暁月魔鬼真
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2. 神格反転は「悪」を描く作品ではない

最も、私は誰かを断罪する意図はありません。

なぜなら、この社会において、誰もが加害者になり得ますし、誰しも犠牲者になりうるからです。

例えば、私たちは商品を購入する際に、少しでも安いもので済ませようとすることは少なくありません。よほどの富裕層でなければ、当然、料金はチェックします。

しかし、少しでも安くして購入するということは、その商品・サービスを作っている人の労働の価値を下げる行為に直結します。

逆に、売る側がぼったくるような価格で買わせると、売る側の労働の価値は上がるかもしれませんが、買う側の労働の時間や労力を吸い上げることになります。

お金の価値というのが、人によって違うので、売買の中で、当然ながら、誰しも加害者にもなりますし、犠牲者にもなります。


その際に、「あいつは悪い」というのは簡単ですが、その悪い人が置かれているような状況・環境の問題があります。例えば、給料が低いから安いものしか買えないとか、ぼったくらないと歩合が大きくつかないとか。

これは、全て、私たちの生きている環境の問題です。それを司るのは、会社や政治です。

だからこそ、我々は誰しも加害者であり、犠牲者でもあるわけです。

このような状況下において、誰かを責めても変わりません。

もしも国家が裕福であり、庶民に富が行き渡る状態なら、多少高くても買えますし、そもそもぼったくる必要もありません。


大切なのは、未来をどう動かすかです。
過去は過去です。

過去の行いに関して、確かに罪はあっても、それを以て、断罪はしません。
起きたことは変えられないからです。


しかし、知ったからには、これからの未来、どのような世界を作り上げるのか。

「それって本当に正しいのか?」という問いを追求していきます。

3. 神格反転の10のコンテンツの関係性

神格反転には、10の録が存在します。

動画録、物語録(小説録・対話録・漫画録)、構造録、解釈録、生成録。(残り3つは神格反転通信のクローズドな場所で展開しています。)


詳しく見ていきます。

暁月魔鬼真
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① 動画録

動画録では、一番軽く神格反転の世界観や価値観に触れるための情報をお届けします。

私たちが生きていると巡り合うさまざまな問題に、簡単に問題提起していきます。まずはおかしな社会を生きていることに実感を持つきっかけにしてください。

神格反転の多くのコンテンツのキモは、文章を通して語られます。しかし、文章を読むには体力が必要ですので、導入としての扱いで動画発信しています。

動画よりも文章を読んでいく方が伝わる情報量が圧倒的に多いので、動画録で関心を持たれたら、テキストの物語録や構造録、解釈録へお越しください。

>> 動画録はこちら

②〜④ 物語録群

物語録では、社会で起きている出来事を今一度振り返るためのストーリーを展開していきます。職を転々としている十三鬼蒼真、過去裕福な国家の王に仕えたアルシア、今の社会で頂点に君臨しようと志す天上院崇人など、様々な背景を持った人物を描きつつ、私たちの生き方を見つめ直すための作品を投稿していきます。

ストーリーは、文章がメインの小説、画像を使い文章への心理的な抵抗を無くしたWEBの対話式物語、絵で視覚的に状況を把握できる漫画の3つの方法で出していきます。

② 小説録について

物語録の一つ、小説録は文章のみで記しています。文章のみのメリットは状況をあなたの脳内でイメージしながら読み解く必要があることです。

文章を追いかけ理解する体力は必要ですが、対話録や漫画録では削ぎ落とされるであろう場面描写や状況なども含みます。より深く物語の世界を堪能されたい方は、小説録がおすすめです。

>> 小説録はこちら

③ 対話録について

文章だけだと抵抗があるという方向けの、キャラの表情や状況を描写した絵、および、言葉を使って、ストーリーを描写します。文章だけだと抵抗がある、だけど、状況は自分の脳内で補完したいと考えられる方におすすめです。

>> 対話録はこちら

④ 漫画録について

言葉での説明を極限まで減らし、視覚的に読みたい方、漫画に慣れている方向けです。漫画のメリットはキャラの表情や仕草、バトルの状況を絵で描くことで、より具体的な形で、作者である私の頭の中の考えをそのまま絵を通して伝えられることです。

ただし、他の方法と比較したときに、工数が多いので、配信スピードが遅くなります。また、文字、視覚情報をお渡しする形になるので、読者自身の想像の余地は減るかもしれません。

>> 漫画録はこちら

⑤ 構造録

「なぜ満たされないのか」、「奪われている気がする」、「何かおかしい。」、「なぜ理想の形にならないのか」といった私たちが身近に感じる違和感。

社会や人間関係の「構造」を明らかにしつつ、反転したものの見方を提示しつつ、あなたの生き方を見直す情報をお届けします。

>> 構造録はこちら

⑥ 解釈録

構造録が現代なのに対し、解釈録は歴史です。学校やメディアなどが流す一般的に正しいとされる史実を裏読みした見方を提示します。

そして、現代で起きている私たちを取り巻く問題は歴史上にも何度も繰り返されていたことを提示していきます。

>> 解釈録はこちら

⑦ 生成録

私がどのようなきっかけで神格反転の各種コンテンツが誕生しているのかを記していきます。表で出しているコンテンツの中では、最も私自身の率直な考えなどが記された場所だと言えます。

>> 生成録はこちら

⑧⑨⑩ クローズド録

構造録および解釈録の有料コンテンツ全巻を購入された方にのみ案内させて頂きます。反転した歴史の教科書のようなもの、さらに現実を知った中でどのようにこの社会を生き抜くかの秘訣をまとめたものをクローズドコンテンツとさせて頂いています。

同じ世界を、別の角度から照らすための構成となっています。

4. 読者に求める姿勢

各種コンテンツを読み進めて頂いても、私はあなたを信者にするつもりはありません。あなたが必要だと思えば、私を利用したら良いですし、必要ない、間違っていると思われるなら、離れるべきです。

ただ、まずは自身の置かれている社会システム・構造について考えるきっかけになれば幸いだと考えています。

当たり前だと思っていることの中に、嘘が紛れています。

私たちは高度な嘘・偽り・虚飾の中を生きています。

そんな中で、あなたはいかにこれからの人生を歩むのかを考えるきっかけになれば、幸いです。

5. 終わりに

この神格反転を構築するまでの間、かなり紆余曲折しました。

当然です。膨大な知識が必要でした。Webサイトを作る知識、集客する知識、論理的な文章を執筆する力、プレゼンのスキル、脚本執筆、絵を描くスキル、漫画を描くスキル、動画を編集するスキル、Vtuberを作るためのスキル、歴史を裏読みしていくための知恵、占星術の知識、配色の知識…。

こうではない、ああではないと、脚本をたくさん作ったり、修正したり。Webサイトも同様に、この方向性で行こうと思って制作しても、何か違うと思って立ち止まってしまったり…。知識があっても、思うようにできない苦悩…。

誰かに相談したこともありますが、結局、どこか、しっくりこない。当然です。そもそも根本の思想が、表の世界と相容れない世界観・認識でできていますから。

まだまだ、完成するように、ひたすら私は、考えます。文字を打ち続けます。おかしいと感じたら、いくら頑張って書いたものも捨てます。

そうやって、ああやこうややっているうちに、人には真似のできない、新しいものが生まれるんじゃないかと思って、私は前に進んでいきます。

神格反転プロジェクト代表
暁月魔鬼真

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