

改めまして、第三眼工房、神格反転プロジェクト制作者の暁月魔鬼真です。ここでは、私の自己紹介をさせて頂きます。
神格反転プロジェクトはなんの目的で行なっているのか?始めるきっかけや経緯、目指す方向性などを解説します。

1. 名前の由来
暁月魔鬼真(Akatsuki Maxine)です。
名前の由来は、暁月とは、夜半過ぎから夜明け(暁)にかけて空に残っている月。明るくなる前のほの暗い時間帯に見える月。要するに、何かが始まろうとしていること。
「魔」は、古代インドの言葉、サンスクリット語の「マーラ」に由来します。一般的に、漢字単体では、人の心を迷わせたり、良い行いや修行を妨げる悪霊や障害という意味ですが、「一般的に」というのがミソです。本当に迷わせているのでしょうか?今の常識や当たり前の世界の中では、惑わせる行為かもしれませんが….。
「鬼」と言えば、有名なのは、鬼は外、福はうちです。しかし、そもそも何で鬼は外なのでしょうか?桃太郎は鬼を追い出すわけです。日本の勧善懲悪もののおとぎ話ですが、鬼の正体についてはあまり語られていません。なぜ悪いのか?
「真」は、真実からです。社会には、嘘・偽りが多すぎます。なぜこのような社会になっているのでしょうか?誰も嘘をつかれて騙されたくないと思うはずです。ですが、今の社会では、嘘・偽りをつく人ほど、高い給料を手にしたりしていますよね?政治家とか、営業職とか。普段の生活の中でも見栄のために嘘をつく人たちは少なくないです。
ということで、名前の由来はこのようなことからです。

2. 肩書き
肩書きについて、「神格反転プロジェクト代表」とだけ申し上げておきます。
私の仕事ですが、非常に幅広いです。
・動画の編集を行う動画クリエイター
・動画の演出を考える演出家
・キャラクターデザイン
・記事を紡ぎ出す執筆家
・Vtuberの制作
・物語のシナリオを作る脚本家
・絵と文章で話を伝える漫画家
・WEB制作やデザイン
・Webサイトでの集客を行うSEO対策
・AIを必要に応じて使うAIクリエイター
・動画やWEBサイトのデータを分析するデータアナリスト
・神格反転の販路を開拓するマーケッター
・歴史の史実を考察する歴史研究家
表に出している側面だけで言えば、ここに書いたような感じですが、神格反転通信読者にのみ案内している3つの〇〇録の項目を足したら、さらに増えます。
もちろん、ベストは分業することだと思いますが、誰かに投げても私の考えていることを伝えるのは容易なことではありません。
だからこそ、私は全てを基本的に自分で作り上げています。
もちろん、その過程でさまざまな方のノウハウや情報から知見を得ています。また、私のこれまでに出会ったすべての方との体験がこの神格反転を築くための礎になっています。
だからこそ、色々と私にこれまで知識を入れてくださった方や様々な体験をさせてくださった方に感謝しています。

3. なぜ神格反転を始めると決めたのか?
なぜ神格反転を作ろうと決意したのかについて。
根本的なきっかけは、「生き辛い」という気持ちからです。
「生き辛い」という気持ちは、おそらく誰しも一度は持たれたことがあるのではないでしょうか?
「なぜこんなにも生き辛い社会なのでしょうか?」
子どもの視点で言えば、学校がだるい。勉強がだるい。親や教師がうざい。
大人の視点で言えば、働くのがだるい、残業がうざい、余計な仕事を増やされる、税金や社会保険料で稼いでもアホくらいに持っていかれる、物価高できつい。
生き辛いですよね?
運よく何かしらの高い能力があって、ビジネスで成功したり、宝くじで当てたり、あるいは、コネがあったり、土地を持つ親のもとに生まれて、働かなくても飯を食えるというような一部の人にとってはいいかもしれませんが、大多数はそうではありません。
仮に年収が高い職種に就いたとしても、身の丈に合わない買い物をしていると生活が苦しくなるケースもありますし、高いローンや税金で多額のお金を吸われます。
逆に年収が低いと結婚ができなかったり、高い買い物ができなかったりします。物価高のこのご時世では、食費など普段の生活費が圧迫します。
私も生き辛いと思って生きてきました。幼少期、私は学校に行きたくありませんでした。なので、持病だった喘息を使ってサボるようなことも多々ありました。そのおかげで、当時の教師や親には大きな迷惑をかけてしまいましたが…。
大人になって、私は魂が喜ぶであろう仕事を求めていました。しかし、どんな仕事についても、結局、誰かから搾取したり、あるいは、搾取されたりという臭いを頻繁に感じていました。
これでもない、これでもないと…。私は個人事業主になってからも、何度も自分の事業を作ろうとしては壊し、作ろうとしては壊しました。壊した理由は何か違うと感じたからです。
ちなみに、一般的には、普通に存在するお仕事です。勉強ができるようになるための塾や婚活・ブライダルのビジネスモデル、家電の販売とか。しかし、作って売れ始めても、何か違うと思って畳んでしまうことを繰り返しました。
まともにできたと思ったものは、邪悪なやり方で真似をして壊されるようなこともありました。
今のご時世にまともな働き方はあるのか?もちろん、まともな仕事は存在するものの、低賃金で働くような状態になったり、長時間労働で自分の時間がなかったり…。そんなことは少なくありません。
当然ながら、そういう場所に居続けるということは、そのような働き方を肯定することになります。だから、まともな働き方であったとしても、搾取を受けることが常態化している場所で働くのも良くないのです。本来なら交渉しなければいけません。
ともかく、「生き辛い」というのが全ての原点です。なぜ生きるということで、常に「生き辛い」という気持ちを持ち続ける必要があるのでしょうか?
この生き辛いという気持ちをなくすためには、どうしたら良いかを考えに考え、紆余曲折した結果、この神格反転という結論に行きつきました。
4. もしも裕福な国家ができたならば…
ここで、少し想像してみてほしいのです。
もしも裕福な国家に、なっていたら。
どんなお仕事に就いていても、給料は毎月100万円もらえます。学校は存在しません。人々は協力して、農作物を作ったり、漁業をして、必要な食料を集めます。
1日の労働時間は原則4時間であり、8時間を超える労働を強要することはできません。人々を苦しめるような悪法はありません。
子どもは、街の人たちで協力して育てます。周囲に誰が住んでいるのかがわかります。病気になる人が大幅に減っています。
そんなの現実的に無理だと思われるかもしれません。
でも、無理だと思っていたら、できるものも出来なくなります。
昔の人は空を飛ぶことなんてできませんでした。しかし、飛びたいという思いから結果的に、飛行機という乗り物が誕生しました。宇宙に行くことも可能になりましたし。
そう考えると、できないはずないのです。きっと方法はあるはずです。現に裕福な国家というのは存在しました。
日本もバブルの時代は非常に裕福でした。一億総中流時代という言葉もありましたが、日本でも、皆が豊かになっている社会が現実問題として存在しました。
最も今の日本社会は色々と屁理屈ばかりつけて、国家全体が弱体化されていますが…。
話を戻しましょう。
もしも裕福だったら、わざわざ犯罪を犯そうとか思うようなこともなくなります。満たされている状態なら、奪う必要はないですよね?
食費を切り詰める必要もなくなりますし、子どもがほしいと思えば、パートナーを見つけたら、子どもの数を気にせず産むことができます。
特に難しい大学に入って、難しい企業に入る必要性も薄れます。なぜなら、どの企業でもたくさんのお金をもらえます。ボーナスももらえます。
そうなれば、勝ち組や負け組という言葉もなくなります。
そして、裕福な状態で余裕があれば、各々の趣味・特技を追求して、何かしら新しい技術が生まれやすくなります。
創造的なことをしようと思えば、大切なのは時間です。
時間的な余裕があれば、特技や趣味を極めたり、運動をして健康をキープしたりできます。
ストレスが少なくなれば、夜にお酒に走ったり、お菓子やジャンクフードをたくさん食べてストレスを発散するようなこともなくなり、病気も減るでしょう。
裕福な国家を作る方法は必ず存在します。いえ、歴史の中には確かに存在しました。神格反転プロジェクトではそのための方法を模索していきます。
あなたにも考えて欲しいと考えています。
どうしたら苦しみのない社会を作ることができるのか。おかしなことがまかり通らない社会を作ることができるのか。

