高校2年のときの数学の先生からの手紙を見つけた件

部屋を掃除していると、高校2年生の時の数学Bの先生からのお手紙を見つけました。で、つい、高校時代の自分を思い出しました。

この先生には、私が2年の時に数学を教えて頂いて、その年の次には転勤されてしまったのですけど、よく私がテストでは優等生だったこともあってか、よくしてもらった記憶があります。

で、何を書かれていたのかを読んで思い出しました。

当時の私は勉強だけを必死でこなしている、いわゆる優等生。でも、裏を返すと、勉強ばかりで、遊びとかそんなにしてこなかったので、友達とよく遊びに行っている子が羨ましかったという。

しかし、いい点数を取ったら、先生が喜んで話しかけてくれるので、学校のテストはよく頑張っていました。2年生のときは、確かクラスでずっと1番。

今となって、勉強の内容は直接使うわけではないものの、それでも何かの目標を決めて、必死に努力するって部分はこの時に習慣化できました。

だから、この神格反転の制作も、作業量は膨大ですし、新しいことをたくさんと勉強して使いこなせるようにしないといけないのですけど、それもなんとかこなせています。

さて、数学の先生からの手紙の件なんですけど、何が書かれていたかというと、「彼女を作れ」ってことと、「勉強以外の色んな物事に触れて、色んな人と出会って、色んな経験をしてほしい」という内容でした。

両方とも大学や社会人のときには、実際によくやっていたなと。

今振り返ってみても、大学時代には、サークルを二つ掛け持ちしたり、色んなバイトをしたり、色んな体験型の授業などで様々な人と出会いました。アニメや本とかもたくさん見ました。社会人のときも私は一つの場所に留まらず、結局色んな場所にいき、色んな経験をしました。良いこと、悪いこと含めて、本当に色々と。

多分、色んな世界を見たいっていうのは、これが原点だったのかもしれません。

好奇心ってやつでしょうか?そして、色んな世界を見る中で、社会が歪だということを悟って、今はこの神格反転プロジェクトに繋がっています。

たくさん触れることによって、自分に向いているものがなんなのか?何が苦手なのかなども段々とわかりました。結局、人って万能ではないし、だからこそ、自分の強みを活かすことが大切だと気づけたのも、色んな場所に顔を突っ込んで、色んな人に出会って、喜怒哀楽、様々な感情を抱いてきたからだと思います。

今はその数学の先生の連絡先がわからないので、コンタクトを取れずにいますが、「先生の言っていたことは全部叶えたよ」と言いたいです。

手紙には、私のことをずっと応援しているよと書かれていて、少し胸に沁みました。

私は神格反転プロジェクトが広がって、きっとその先生のもとにもいずれ届くと信じています。だからこそ、できることをやるしかありません。

関連記事一覧

error: Content is protected !!