要領悪くて何か?

あの、私、ここで、いろいろと文章制作したり、小説執筆したり、動画制作したりしていますけど、はっきりいって、要領は悪いと思います。

学校の勉強とか思い出しても、漢字ノートにひたすら漢字書いたりしていたんですけど、書いている自分に酔っているといいますか?

学校のテストって、覚えているかが重要なわけですよね?

それなら、見ないで書けるように、必死で練習しないといけないわけで。

それなのに、私、漢字をひたすら綺麗に書いて、何回も書くみたいな。

要は見ないで書けるという練習をしていませんでした。

そんなので頭に入るわけないですよね?

勉強に関してもできることを何回もやったりとか。

絵画に関しても、私はひたすら絵の書き方の本をなぞったりしていました。

ですけど、この神格反転を今、リアルタイムでやっていてわかるんですけど、細かい素体とかって、そんなの書いている中で、参照にするくらいがちょうど良くて。

本をなぞっていても、そのなぞっている素体って登場した時に使うわけで…。

なので、素体練習は確かに今の絵の執筆の役に立っていないわけではないものの、とにかく、すぐに神格反転を立ち上げて、それでどんどん書いていく。わからないときに調べるくらいの方がちょうどいいのではないかなと。

要領が悪かったとしても、必死でとにかく目の前のことを淡々と続けていくと結果はついてくる。

あの…、要領は良くないです。あの時、こうしていた方がよかったなって思うことが何度もあります。

でも、何でもかんでも完璧にできる人なんて、よほどの天才でない限り無理です。

私は凡人なので、ひたすら、突き進むしかないんです。要領が悪いのは自覚していますが、だからこそ、量で戦って勝つしかないんですよね。

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