四年越しの物語録 | 割とAIに救われている件
物語録。ようやく、最初の小説記事を投稿できました。
実は小説の構想については、約四年ほど、あれこれと書いては消して、書いては消してを繰り返していました。
なので、没にあった案は大量にあります。それはそれでどこかで公開できたらと思いますが、考えに関してはいくらでも出てくるので、どこかのタイミングで、これと決めてやらないといけないですね。
脚本家、小説家はやってみたかった仕事の一つなので、これを持って投稿できたのは個人的にはありがたかったです。
今では、AIも登場しているので、文章のミスや誤字脱字を見つけたり、編集者のような役割をしてくれるので、この点では重宝しました。
最もAIの答えが全て正しいとも限らないのが難しいところです。AIが提案してくれることの中には、一見あっているようで、それは違うだろうってものが必ず存在します。
なので、ただAIから返されることをそのまま正しいと受け入れず、本当にそうなのかを判断する。そういう、AIが正しいのかを精査する部分は人間じゃないとできないなと思います。
もちろん、これから精度はどんどん上がっていくでしょうが…。
昔であれば、かなり時間がかかったであろう校閲などの作業の一瞬でやってくれるので、そう考えると、小説を出したいと思われている方は、昔と比べると、難易度は大幅に減ったのではないかなと思います。
ただ、AIが出せるストーリーは裏を返すと、他の人も作れるということです。
元となるストーリーの骨格はやはり人間である私たちの経験や体験。私の作品に登場するキャラの多くは、私が今までに出会ってきた人や過去の歴史上の人物など、実在した人をモチーフにしつつ、制作しています。
そして、ストーリーの展開に関しても、ある程度、私の頭にあったものです。
それを軸にAIをうまく活用させてもらいました。
AIとは、敵対するものではなく、いかにうまく自分自身の活動の中に落とし込んでいくか。そこが重要なのではないかと思います。
