私がルビを振る理由

私はできる限り小説ではルビを振るようにしています。

小説に関しては、大学時代に少しハマって読んでいました。上橋菜穂子さんの獣の奏者や精霊の守人シリーズは大好きでよく読んでいました。

奈須きのこさんの空の境界やFateシリーズ、虚淵玄さんのFate/Zeroも良いですよね。嫁に勧められて読みました。

さて、ルビについて。

小説に関して、私は極力、ルビを振るようにしています。

理由は単純で、言葉の読み方がわからないと詰まるからです。難しくて、だんだんと眠たくなってくる。

あくまで考えて頂くのは、作品の世界観なので、その世界観に没入することを阻害するようなことは排除したい。そういう理由から、あまり見ない漢字は絶対にルビをつけます。

ただ、意外とこの作業、面倒臭いです。ワードプレスでHTML変換して、そこで、タグを埋め込んでいく必要があります。

なかなか大変です。

もしも人を雇えるような状態になったら、ここは外注させて頂きたいなと思います。

とはいえ、自分自身でもやることで、どれくらいのスピードでできるかとか、わかるので、とりあえず、やらなければいけないところは私の方で行いたいなと思います。

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